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ヘルペス

JUGEMテーマ:健康食品・サプリメント

 カテゴリ、追加しました。
 ヘルペスでちょっとびっくりしたことがありまして。
 いまさらながらに世間との認識のギャップにくらくら。

 先日、テレビを見てて引っかかったのは、
「疲労が溜まると、ヒトヘルペスウィルスは、このままこの体にいるのは危険、と逃げ出そうとして唾液に集まる。なのでその量を測定すれば疲労度がわかる」

 ……ヘルペスウィルスって逃げ出そうとするものなの??

 いや、唾液に増えるのは確かでしょうが、それは単に数が増えただけでは。
 どうして逃げるって発想になるんだろう。

 ちょこっと検索したら「口唇ヘルペスも、疲れが溜まるとできるのは、ヘルペスウイルスが危険と判断して外に出ようとしているから」ともありました。
 ヘルペスウィルスって空気感染だっけ。
 まあ、大元の水疱瘡は空気感染だから(だったと思うけど、と調べました。空気感染のようです。でも、口唇ヘルペスは接触みたいだな)

 確かに、口唇ヘルペスは、俗に「風邪の花」と言われることもあって、免役が落ちた時になる、というのが一般的な認識だと思います。
 私も前はそう思ってました。
 アトピーのリバウンドで手足がぱんぱんに腫れた時、原因はヘルペスだと言われ、今年は暑かったから免役が落ちたのか、と思ったのですが、看護士さんは「逆ですよ」

 免役が落ちるとヘルペスウイルスはここぞとばかりに増殖します。
 その時は症状は出ません。
 症状は免役が回復した時に出ます。
 免役が増殖したヘルペスウィルスを攻撃するから。
 ヘルペスウィルスは元々の住処が神経節なので痛みを伴う。
 それが本当みたいです。

 いろんな痛みの原因が実はヘルペスウィルスが原因ってことはよくあるようです。
 耳で増えると突発性難聴になったりもする。
 抗ヘルペス剤を服用すると症状が和らぐ、はずなんですが。
 原因がわからずにステロイドを出す医者が多いらしい……
 すごく怖いことだ。

 風邪もそうですよね。
 風邪のウィルスを直接やっつけてくれる薬はない。
 それができたらノーベル賞ものだと言われてる。
 結局のところ、やっつけてくれるのは自分の「免役」
 薬は飲まないほうが早く治る。

 ……でも、風邪だっていうと、必ず「さっさと医者に行って薬をもらえ」と言われます。
 西洋薬はかかっているお医者さんから禁止されると言うと呆れた顔をされました。

 わざわざ免役を抑えたら治りが遅くなるだけでは。
 まあ、その程度の病気だってことでしょう。
 放っておいてもそのうち治る。

 傷の治療も、昔は消毒してガーゼを当てて、とやっていたのが実は間違いで、傷は洗うだけで消毒せずに乾かないようにしたほうが治りが早い、というのを、前に怪我をした時に知りました。
 ざっくり切ったので縫う羽目になり、かかっていたお医者さんはまだ知らなかったようで、こちらもそうだと言うのも面倒で、とりあえず家では消毒はしませんでした。
 幸い、あまりうるさく言うお医者さんでもなかったのでよかったのかも。

 治療の常識が必ずしも正しいとは限らない。
 アトピーは一応、標準治療というのがあるそうです。
 それで治るならいいんですけど……

 ちなみに私は帯状疱疹も経験済みです。
 あれはさすがに痛いです。
 たぶん今年のお正月あたりに二度目をやりました。
 たぶん、というのはちゃんと診てもらったわけではないので。
 それに特徴的な湿疹も出なかったし。
 一回目の時は鎖骨の下あたりが赤くなりました。
 何だかキスマークっぽかった……

 正しいことを知りたいと切に思います。

| ヘルペス | 05:25 | comments(0) | - | - |
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